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天候不順で、いつまでも暖かい陽気でしたがやっとOMの季節がやってきました。
今年完成竣工したお客様は本格的な冬は初体験となりますので、 期待されて冬を迎えてらっしゃると思います。 写真は先日の早朝の我が家のパネルの写真ですが、 外気温度が3°で室内が19°、OMの有り難さを実感する季節になってきました。 本格的な冬が待ち遠しいこの頃です。
私の自宅をOMソーラー住宅のモデルハウスとして新築した3年前から、家庭菜園を始めました。新築時に雨水利用のタンクを設置したので水やりはもっぱら雨水利用で、タンクの水が少なくなると雨が待ち遠しくなります。庭にでる機会も増え、季節の移り変わりや、天候を植物を通して感じる事も増えました。野菜の苗を育てるには、虫や雑草との戦いが続きますが、農薬は使わないで栽培しています。そして気付いた事は、庭に生き物が増えました。今年は特にショウジョウバッタがたくさん孵ってあちこちで跳ねていますし、写真のカマキリはとても大きかったです。またどこに居るかは定かではないのですが、大きなヒキガエルも時々登場して、家族を驚かせています。ゴーヤ、キュウリ、ナスが終わり、これからはネギとジャガイモの収穫を楽しみます。
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野田新総理が誕生しました。被災地の復興そして市民の暮らしを取り戻すために、早急に行動をしてもらいたいと思うばかりです。円高の流れは止まらず、被災していない東京圏でも景気の悪化は日を追うたびに加速しているように感じます。住宅業界では近年、環境に配慮して、スクラップアンドビルドの家作りではなく、しっかりした家を造って住み継いでいくことを目標とした「長期優良住宅」や環境負荷を減らす「気密・断熱住宅」、そして住宅取得しやすいフラット35など、これまで国の行ってきた住宅対策が次々と終了しようとしています。内需と景気浮揚、そして震災復興をも考えたバランス感覚が重要だと考えるこの頃です。
【社長さんちのビオトープ 第十二回】
石橋をかけなおし、植物をバランスよく配置しました! ![]() メダカ達のお引っ越しも完了。 ![]() ![]() ![]() ![]() 暑い中、お疲れさまでした 今後の植物達の成長に期待!! 「太陽の住む家」にお越しの際は是非ぜひビオトープも見学してください
【「社長さんちのビオトープ」第十一回】
台風の影響で豪雨 順調です! ![]() 溜まった雨水をタンクの蛇口からホースでチョロチョロと池へ。 ホースは洗濯機用ホースを使いました。 サイズがぴったりでした! 雨水浸透ますの上部へ設けた筒は 1本は水中深くで切断。 年1回程度、池の掃除の際の排水用として使用するので、栓をしておきます。 栓には、お風呂の栓を採用。こちらもサイズぴったりです。 もう一本は、水面ギリギリのところで切断。 上部に網(台所流し用のゴミキャッチャー網を使いました!)を固定し オーバーフロー用として。(大雨の時など、池があふれないように、余分な水の排水口) それから水中へトクサなどの水生植物を沈めました。 水鉢に入れたのは荒木田土(あらきだつち)。 荒木田土(田土)・・・粘り気のある田んぼの土のこと。 主に園芸用に用いられますが、保水性に富むので水生植物(水鉢ビオトープ)にも向いています。 ![]() 肥料には「にぼし」を使いました。 水中にはメダカを入れる為、化学肥料は使えないので、 魚のにぼし・・・腐敗して栄養分となるのだそうです。 小さな鉢は水中で浮いたり、倒れないよう、 石をワイヤーで、鉢の下にくくりつけてます。(写真見にくいですがわかるでしょうか・・・) 秋になったら紅葉する植物。 季節ごとにいろんな顔を見せてくれるよう期待し、少しずつ植物を増やしていきます メダカを入れるのはもう少しコンクリートのアクが抜けてから ![]()
【「社長さんちのビオトープ」第九回】
翌日午後、水をはりました。 水漏れチェックとコンクリートのアク抜き作業です。 炭の入った袋を浮かべて水を浄化します。 ![]() ホテイ草も浮べました。 根からアクを吸着するよう期待。
【「社長さんちのビオトープ」第八回】
作業三日目、後半。 雨水タンクが届いたので、 設置準備としてコンクリートの台を作成をします。 設置位置に砕石を撒きます。 ![]() 木の板で簡単な型枠を作り、砕石の上に設置。 砕石を多めに混ぜたコンクリートを型枠に流し、均していきます。 数日間、硬化・乾燥させます。 つづいて、 池の奥、壁際に植栽を植えました! 緑が増えるだけで、雰囲気が大きく違いますね! ~お庭紹介~ 作業付近では、アジサイが満開です。 北側玄関付近。 メダカがたくさんいます! お池の新築工事中なので、もうすぐお引っ越しです。 使った道具の洗浄は水道水はもったいないので、雨水を利用しました。 駐車場に設置されている雨水タンクです。 ![]()
【「社長さんちのビオトープ」第七回】
作業三日目。 下塗りも完全に乾き、本日は上塗り(仕上げ)の作業です。 炎天下、コンクリートを練る作業で汗びっしょり!です。 ![]() 仕上げ表面を平滑に仕上げる為、 セメントを少し多めに配合し、水も多めに練ります。 ![]() バケツへ入れても、表面が平らに流れるくらいの柔らかさ。 下塗りの上に重ねてモルタルを塗り付け、 ![]() 池の周囲に石を設置していきます。 ![]() 石どうしの隙間から水漏れしないよう、丁寧にモルタルをつめていきます。 コテの入らないような隙間は手で押込み、つめます。 シンボルツリーの周囲は小さな石で囲います。 ![]() 池の中央に橋わたし用の石を設置しました。 この上に水生植物を鉢植えごと設置したり、 石の下はメダカ達の隠れ場所にもなるよう期待。 ![]() 丁寧に仕上げていきます。 最高気温32度、汗がしたたります。 上塗り完成! 一気に池らしくなりました。
【「社長さんちのビオトープ」第六回】
作業二日目。 先日掘削した池にコンクリートを施工します。 下塗り+上塗りの2段階作業です。今日は下塗りの作業を行います。 土にそのままコンクリートを打設すると 掘削した側面が剥がれやすく、固まる前にコンクリートが底へ流れてしまいます。 まずは、ラス網(金属性の網です)で池の側面を覆います。 ![]() ラス網を張ることにより網の穴の部分にコンクリートが引っ掛かり、固定できるようになるというわけです。 次にセメントと砂利を水で練り、生コンクリートを作ります。 ラス網にほどよく引っ掛かる固さにする為に、水とセメント+砂利の配合が難しい所です。 コテを使い、コンクリートを打設します。 社長いわく、ラス網に施工するのはけっこうな力がいるとのこと。 左官屋さんが外壁の下地をモルタルで打つ際も同様で、 手の力だけではなく、体重掛けて体全体で押すように打つのだとか。 根気のいる作業です。 下塗りの段階ですので、できるだけ雑に打ちます。 丁寧に平坦に打ち過ぎると、仕上げとして打つ上塗りが引っ掛かりにくく、 剥がれやすくなる為、あえて雑にし、さらにコテの角で表面に傷を付けておきます。 底面にもコンクリートを流し、下塗り完成!! テープで仮止めしていた、浸透ます上部の2本の筒も、これで固定されました。 池前方は野菜が豊作です! ![]()
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